Monday, September 23, 2019
More

    English slang used at tech companies | テック企業の英語が気になる

    English slang used at tech companies

    最近アメリカやヨーロッパに拠点がある外資系の会社で働きはじめました。海外オフィスとのやりとりが多くて、その中でアメリカ人の同僚たちが普段の仕事上でよく使っている流行りの英語が気になっています。

    私にとってはいわゆる「ザ・テック業界」のスピード感を象徴する英語の使い方です。どちらかというと、英単語よりその使い方が気になります。短くしたり、若者が使いそうなスラングを資料を書くときも使うっていうところが特徴だなと思います。

    いくつかの例を挙げます。

    Ask

    Ask は動詞じゃなくて、名詞として使っています。Request と同じ意味ですが、Askの内容は予算、エンジニアリングリソースなど。

    【例】She had three Asks at the project’s kickoff meeting.

    Swag

    「swag」(スワッグ)は「やばい」や「めっちゃかっこいい」などの意味で使われていますが、いまの会社では「Freebie」や「Giveaway」の代わりに、「Swag」をよく使います。

    【例】Enjoy your welcome swags!

    Flight

    「Flight」と聞いたら最初は飛行機のことを想像したが、実は「Project Timeline」の意味です。特にもしマーケティングキャンペーンの期間中でしたらこのキャンペーンは「in flight」と言います。かっこいいですね。

    【例】When the campaign is in flight, please post images with this campaign hashtag on Twitter.

    Shoutout

    この「Shoutout」は実はスラングです。日本語の意味は「公の場での感謝の表明。」もしくは、(人)にエールを送る。

    英語の説明は(especially in hip-hop or dance music) a mention, credit, or greeting, typically one made over the radio or during a live performance.

    【例】Here is a huge shoutout to everyone who was involved!

    Retro

    終わったプロジェクトやキャンペーンの効果を分析する時に、「Retrospective」の略語「Retro」を使っています。昔の会社では「deep dive」もしくは普通に「review」と言いますが、いまの会社ではみんな「Do you have the year-end campaign retro?」と普通に言いますね。

    【例】I will send out the campaign retro next week.

    皆さんの職場で面白い英単語や新しい使い方ありますか? コメント欄にぜひ書いてくださいね。

    Previous articleGlou Glou Reefer
    TokyoTinyData
    I host the podcast series "Culture Eats Japanese For Breakfast". Now available on Spotify or your favorite podcast apps.

    LEAVE A REPLY

    Please enter your comment!
    Please enter your name here